KTa☆brasil(ケイタブラジル)

東京生まれの日本人打楽器奏者・DJ・MC・プレゼンター。元気になる(!)話題の一冊、『リオデジャネイロという生き方』(双葉社)の共著者・命名者。
国やジャンルを問わず世界各地で音楽を共有した祝祭活動を展開。その現場はパリコレ、サッカー世界大会のオープニングセレモニー、世界中のストリート、そして世界最大の祝祭“リオのカルナヴァル”まで、多岐に渡る。リオ五輪では現地にてJAPAN HOUSEメインMCとLIVE出演をはじめ音楽フェス11本のプロデューサーを務め、ブラジルを代表する世界的ビッグネームたちと多数共演。Newsweek誌が「世界が尊敬する日本人100」に選出。J-POPメジャーアーティスト〜世界的ビッグネームまでジャンルや国を問わず共演・レコーディング実績も多彩。国内では最近は三浦大知feat.SOIL&”PIMP”SESSIONSの”RISE UP”で楽曲のリズム根幹となる本場リオ仕込のサンバ&ファンキを打楽器多重録音参加。 そんな活動はブラジルサッカー連盟”CBF”の公式番組が外国人初で特集するという快挙になった。他にも英国BBC、スペインtve、ポルトガルTVI、ブラジルGLOBO、MTV Brasil他、世界各地の国際的なTV局で出演/特集されている(日本では??)。リオのカルナヴァルでは外国人の先駆者として20年に渡り数々の実績を積み重ね、サンバの打楽器奏者としては外国人初(史上唯一)で本場を代表する歴史的名門の(G.R.E.S.Império Serrano)公式打楽器指導者証取得者に認定された。2017年Império Serrano公式日本支部代表となり“日本初となる本場本物の正式メソッド”によるサンバ、打楽器アンサンブル指導と打楽器チーム作りに励んでいる。夏びらきフェスでは「全員で手拍子サンバ」が定着した。音楽を通じて、もっともっと広い世間で世界中を知り、理屈抜きに笑顔を共有する人が、そして打楽器でリズムを楽しむ人が増えて欲しいと願っている。
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